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ヤマトのにゃんペイが”使えない”と噂されてしまう3つの理由がこれ!

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2022年9月12日にサービスが開始したヤマト運輸の「にゃんペイ(PAY)」ですが、利用者の中で様々な意見が飛び交っているようです。

そしてその中で気になるのが「使えない」と思っている方々の意見。どういった部分が「使いづらい」とか「使いたくない」とか思わせてしまうのか・・その3つの理由がこちらです。

にゃんペイが「使えない」と感じる3つの理由

  1. クレジットカードが使えない
  2. 対応した金融機関(銀行)が少ない
  3. アカウント解約時のリスク

各理由について細かく調査をしてみましたので、参考にしてみてください。

にゃんペイが使えない理由①:クレジットカードが使えない

まず一つ目の理由としてあげられるのは、にゃんペイのチャージに「クレジットカードを使うことが出来ない」ということが挙げられます。

いまの時代にクレジットカードは便利です。現金を持ちあることも減りますし、何より「使えば使った分だけポイントがつく」というのも美味しい話です。にゃんペイの利用で宅急便の送料が12%も安くなって、そのうえクレジットカードのポイントが貯まる・・だったらこんなにもうれしいことはないですよね。

ただしにゃんペイにはまだその「クレジットカード対応」の機能が入っていないのです。更に言うなれば、現金でのチャージすら対応していません。カードもダメ、現金もダメとなれば最後は銀行からのチャージということになるわけですが。次の使えない理由に進んでいきましょう。

にゃんペイが使えない理由②:対応した金融機関(銀行)が少ない

にゃんペイのチャージで必ず必要になってくるのが「銀行口座の登録」になります。にゃんペイの初期登録時にユーザーはチャージ元となるご自身の銀行口座を登録するわけですが、ここで多くのユーザーが「あれ?」と首をかしげるわけです。

実際にヤマト運輸が提供するこの「にゃんペイ」に登録できる銀行は140行近くあるわけなのですが、この銀行を分別すると次のようになります。

にゃんペイ対応の金融機関の概算数

  • 大手都市銀行・・1行(みずほ銀行)
  • 地方銀行・・60行程
  • 信用組合・・50行程
  • インターネットバンク・・なし
  • その他・・1行(ろうきん)

ここがユーザー離れを起こしてしまう最大の理由なのです。

まず関東圏など都市部の方が多く利用している大手都市銀行(メガバンク)の登録が1行しかないということ。そしてこの1行こそ、2021年11月26日に業務改善命令をだされてしまった「みずほ銀行」なのです。あなたの記憶にもまだ新しいでしょう「お金が引き出せない」などのトラブルが多く続いていましたよね。

では他にどんな銀行が取り扱いをしているのかというと、実に地方銀行と信用組合であわせて100行以上なのです。しかも意外なことに「横浜銀行」など地銀の中でも資金力のある銀行が登録されていない。より利用している方の数が減ってしまうわけです。

更には今主流になりつつあるインターネットバンクの取扱いもありません。

今後どのような方向性にクロネコヤマトが持っていくのかは不明ですが、やはりこの対応銀行が少ないという部分。改善していかないと顧客の確保はなかなか難しいといえるでしょう。参考までに世間の声を紹介しておきます。

にゃんペイが使えない理由③:アカウント解約時のリスク

これは直接的な原因にはならないかもしれませんが、解約の際に失敗すると「チャージしていた金額が戻ってこない」という恐れがあるので注意が必要です。

「にゃんPayアカウント」を解約した時点でそのときのチャージ金額は失効します。必ず宅急便を利用して残高を0円にするようにしましょう。失効してから泣いたのではもう遅いですよ。

新サービスは非常に目新しく、割引などうれしい内容も多いものですが、逆にこうしたリスクもはらんでいることを注意しておかねばなりませんね。

まとめ

にゃんペイに対して利用者が「使えない」と感じる理由をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。その理由3つがこちらですね。

にゃんペイが「使えない」と感じる3つの理由

  1. クレジットカードが使えない
  2. 対応した金融機関(銀行)が少ない
  3. アカウント解約時のリスク

この理由の根本原因まで突き止めると、確かに納得がいく部分も多いものでした。

「地方銀行の口座を持っている方はいても、結局メインで使っているのはメガバンク」なんて人も意外と多いものです。メガバンクやインターネットバンクの普及にどれだけ早く取り組むことができるかが、にゃんペイの顧客層拡大の鍵を握るポイントになりそうです。

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