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ドルーリー朱瑛里の絵が凄い!走りの基礎を作った小学校時代とは?

人物

ドルーリー朱瑛里(しぇり)さんが今物凄い話題になっていますね。

それもそのはず2023年1月15日に行われた全国都道府県対抗女子駅伝で、岡山県代表として出場した津山鶴山中学校3年生のドルーリー朱瑛里さんは、3区で驚異の17人抜きという快挙で区間新記録を樹立!

それにかわいい!ということも最大の特徴で、日本人離れしたそのルックスはもちろんハーフ。カナダ人の父親と、日本人の母親との間に生まれた女の子なのです。

これは日本全国が黙っていないわ・・ということで今回は、

どんな小学校時代を過ごせばこんな子になるんだ!?

ということで、ドルーリー朱瑛里さんの小学校時代に迫っていきます!噂によると、陸上以外のスポーツもしていたり、絵画の才能もあるとか?画像でも紹介していますが、ドルーリー朱瑛里さんの素晴らしい絵を見たらきっとびっくりしますよ!

ドルーリー朱瑛里の小学校時代~絵画編~

ドルーリー朱瑛里さんは絵画の才能もあるとか、そんなことが噂になっていますが本当でしょうか。

天は二物を与えずという観点からいえばこの情報は間違っていますよね。今回の全国都道府県対抗女子駅伝2023で魅せつけた「陸上の才能」だけあれば、他の才能は与えられないはずです。

でも「美人でかわいい」という才能も備えていることは間違いないので、これで二物ですね。それに「絵画の才能」もあるということになれば、この言いまわしは「天は二物を与えず、三物を与える」と変えたほうがいいかもしれませんね!

といった冗談はさておき、早速調べてみたら驚きました!

ドルーリー朱瑛里さん、本当に絵がうまい・・。

実際に絵を見てみないとわかりませんので、こちらで紹介していきます。

今回実際に紹介するのはコンクールの入賞されている2つの絵です!

2018年岡山県酪農乳業協会~絵画コンクール入賞~

岡山県酪農乳業協会は毎年「牛」をテーマとした絵画を、小学生の部と中学生の部に分けて募集をしています。

今回の作品はその2018年の時のもの。ドルーリー朱瑛里さんが小学校5年生の時の作品です。

 

引用元:岡山県酪農乳業協会

正真正銘、ドルーリー朱瑛里さんの小学校5年生のときに描かれたものです。

やばくないか・・

めちゃくちゃうまいです。とても小学校5年生が描いたものとは思えません。

実際に上記リンク先からその時の入賞作品をご覧いただきたいのですが、やはり小学生が描いたものということもあって漫画っぽいもの、イラストっぽいものが多いんですよね。

ところがこのドルーリー朱瑛里さんの絵を見てみると、なんだかすごいリアルです。

特に牛の瞳の描き方なんで少しプロっていると思いませんか?

あとはなんというか、少しだけ「角ばっている」のがまた印象的で、丸みを帯びた普通の牛ではなく、なんともいえない味わいを感じざるを得ません。

地面に生える草のタッチは繊細で細かく、バックにそびえる山の深緑の部分にはたわしのような画材を使ったかのような風合いがあります。

さて、では次の作品にいってみましょう!

2019年かがみの近代美術館~第2回「作品展 - 狼・奥津」入賞~

次は岡山県苫田郡にある「かがみの近代美術館」が主催するコンクールです。

この「かがみの近代美術館」は100年以上の築年数をほこる古民家を美術館としてリノベーションした、なんとも趣深い味わいのある美術館なのです。

先ほどのコンクールは乳業協会のものでしたが、今回は美術館・・本物です!笑

ではこのコンクールでの入賞作品をみてみましょう!

 

引用元:かがみの近代美術館

明らかに1年前よりうまくなってることに、まずは驚くでしょう。

「悲しみの遠吠え」というなんとも「切なさの極み」的なニュアンスのある題名もさることながら、オオカミが遠吠えする姿を勇ましく描いています。

そして絵の下側には銃とワナでしょうか。オオカミをしとめるための武器が描かれています。

仲間を捕らわれてしまったのでしょうか、その怒りの感情を絵の右上、大きな牙をむいたオオカミの口鼻の部分で表現をしています。

背景のグラデーションも美しいですね。夕焼けのようなタッチと配色が、オオカミの悲しみの感情を上手に表現しています。

めちゃ上手です。とても小学生の作品とは思えません!

ドルーリー朱瑛里の小学校時代~陸上他スポーツ編~

ドルーリ朱瑛里さんは、小学校4年生の時から陸上競技を始めます。

陸上競技を始めた理由は「運動が好きで走るのが好きだった」というストレートなもので、地元の津山ジュニア陸上競技教室に入ります。

ただ基本的にこの津山ジュニア陸上競技教室は短距離に強い教室のようですね。ただここで陸上の基礎を学び、そして中長距離の訓練として津山駅伝などに参加をしていたようです。

また、この陸上教室と合わせて小学校6年生までバスケットボールも精力的に取り組んでいたようです。

津山ジュニア陸上競技教室の佐藤コーチは次のようにコメントされています。

「バスケットボールで鍛えた体力がもともとあった。バスケでも中心的な役割だったそうです」

引用元:yahoo news

正直小学校の時に何か特別な英才教育を受けていたというわけではないようですね。

逆に言えば生まれ育った岡山県のみで、しかもそこまで人口が多いわけでもなく、陸上が盛んなわけでもない。そんな環境で今の実力をつけたということは、やはり生まれ持った才能か、もしくは「運動がすき」というまさに陸上の原点ともいうべき核が、ドルーリ朱瑛里さんを成長させたといって過言ではないでしょう!

それにしても今回のドルーリ朱瑛里さんに走りのお陰で、津山ジュニア陸上競技教室への入室申し込みが急増することは間違いないでしょうね。

ドルーリー朱瑛里の通っていた小学校:「岡山県津山市立北小学校」

最後にドルーリー朱瑛里さんが通っていた小学校をご紹介します。

ドルーリー朱瑛里さんは「岡山県津山市立北小学校」を卒業されていますね。

スタディピア】写真:津山市立北小学校

名称津山市立北小学校
住所岡山県津山市山北238
電話番号0868-22-8168

地図で確認してみると、現在通っている津山鶴山中学校までも「津山市立北小学校」は徒歩6分ほどのところにあります。

津山市立北小学校の2021年度の全校生徒数は240名となっています。つまりおおよそ1学年に40名ほどということになるので、2クラス程度しかないのかもしれませんね。男子と女子の比率は大体半々くらいです。

まとめ

ドルーリー朱瑛里さんの小学校時代についてまとめました。

ドルーリー朱瑛里さんの小学校時代

小学校:津山市立北小学校

コンクール入選の絵画

  • 小学5年生:2018年岡山県酪農乳業協会
  • 小学6年生:がみの近代美術館~第2回「作品展 - 狼・奥津」

陸上・運動の経歴

  • 津山ジュニア陸上競技教室(小学校4年生から)
  • バスケとボールも愛好していた

これからの成長が本当に楽しみな逸材ですね!

まだこれから高校を迎える若い選手なので、温かくその成長を見守りましょう!

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