【ザ・ノンフィクション】2月5日放送の主役「星愛美」さんの半生があまりに壮絶…!

隈研吾の家族(妻子供)と学歴(高校大学)と代表作品や受賞歴など経歴まとめ!

人物

岡山の「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」に創られた建造物が「ゲームの世界から飛び出してきた神殿だ!」と話題になっていますが、これを設計したのは「国立競技場」なども手掛けてきた隈研吾(くまけんご)さんです。

今回はこの隈研吾さんの家族構成や学歴(大学・高校)のほか、仕事経歴やプロフィールなどについて調査しました!

GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)の神殿画像がこちら

日本岡山の神殿/ゲームの世界観彷彿の建造物の場所はどこ?アクセス情報も調査 !

隈研吾の家族構成(妻子供)など

隈研吾さんの家族構成は次のようになっています。

続柄情報
本人隈研吾
篠原聡子(しのはらさとこ)
子供隈太一(くまたいち)
父親会社員(三菱金属鉱業)
母親調査中
兄弟姉妹調査中

隈研吾さんは結婚をしており、妻と子供のいる生活をされています。そしてこの妻と子供も、2人そろって建築家というから驚きです。

妻である奥様はの名前は「篠原聡子(しのはらさとこ)」さんと言います。千葉県出身で日本女子大が出身校となります。

バリバリのキャリアウーマンといった感じで、職業は建築家の旦那さんである隈研吾さんより4歳年下となります。過去には日本建築学会賞に入賞、グッドデザイン賞を受賞しています。

子供は名前を「隈太一(くまたいち)」さんと言います。1985年生まれの現在37歳(2022年現在)です。両親と同じく建築家として期待をされている人物の1人となります。

ちなみに父親は三菱金属鉱業に勤める会社員であったことが分かっていますが、母親や兄弟姉妹に関する情報はその他あまり確認することが出来ませんでした。

隈研吾の学歴(出身小学校・中学校・高校・大学)

隈研吾さんが卒業した出身小学校と中学校、特に高校と大学は次の学校になります。

隈研吾さんの出身学校

小学校大田区立田園調布小学校
中学校栄光学園中等部
高校栄光学園高校
大学東京大学工学部建築学科

出身は神奈川県横浜市である隈研吾(くまけんご)さんですが、小学校は「大田区立田園調布小学校」を卒業されています。この時は住まいは東京だったのでしょうか。

そしてその後神奈川県有数の進学校である「栄光学園中等部」通うようになるのです。その後の高校大学に関しては偏差値などを交えてご説明しょう!

隈研吾の出身高校

隈研吾さんは神奈川県横浜市の出身で、高校は「栄光学園高校」を卒業されています。

栄光学園中学高等学校 | 鎌倉市エリアガイド

高校名栄光学園高校
住所神奈川県鎌倉市玉縄4-1-1
電話0467-46-7711
設立年度1947年
偏差値76

栄光学園高校の偏差値は「76」です。この偏差値は神奈川有数の高さですね。

カトリック系の高校のようですが、実は男子校なのです。

高校の時はなんと183cmも身長があったという隈研吾さん。その高身長を活かして部活はバスケ部に入部し、センターを守っていたそうですよ。

ちなみにこの栄光学園高校を卒業した有名人には次のような方がいらっしゃいます。

栄光学園高校卒業の有名人

  • 小倉將信(衆議院議員)
  • 新井隆広(漫画家)
  • 清水正孝(東京電力元社長)
  • 斉木武志(政治家・元アナウンサー)
  • 浅尾慶一郎(衆議院議員)
  • 中丸徹(元アナウンサー)

隈研吾の出身大学

隈研吾さんは「東京大学」を卒業されています。

卒業したときの学部は当然「工学部建築学科」ということになります。

東京大学

大学名東京大学
住所工学部建築学科
電話東京都文京区本郷7-3-1
電話03-3812-2111
偏差値72

理科1類にて入学を果たし、その後はやはり「工学部建築学科」を卒業するに至っています。

さらにその後は「東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程」を修了します。つまり大学院まで進み修士課程までの学歴を手にしたというわけですね。

もうこの時にはすでに建築家という夢の第一段階に入っていたというわけです。ここから華々しい建築家としてのスタートが切られるわけです。

隈研吾の経歴まとめ【建築物・受賞歴】

経歴として、隈研吾さんが手がけた主な建築物を以下にまとめてみました。

隈研吾さんの手掛けた主な建築物

国立競技場
高輪ゲートウェイ駅
角川武蔵野ミュージアム
M2ビル
水/ガラス
伝統芸能伝承館森舞台
那珂川町馬頭広重美術館
石の美術館
GREAT (BAMBOO) WALL
サントリー美術館
根津美術館本館
英国アンティーク博物館 BAM鎌倉

隈研吾さんは国立競技場や高輪ゲートウェイ駅など、名だたる施設の設計を手掛けてきました。

つまり建築家としてのキャリアとその腕前は、本当に素晴らしいものであるといえます。

その結果以下のような章を受章してきたのです。

隈研吾さんの主な受賞歴

  • 1997年(平成9年) – 日本建築学会賞作品賞(登米町伝統芸能館)
  • 2001年(平成13年) – 村野藤吾賞(那珂川町馬頭広重美術館)
  • 2009年(平成21年) – フランス芸術文化勲章オフィシエ
  • 2010年(平成22年) – 毎日芸術賞(根津美術館)
  • 2011年(平成23年) – 芸術選奨文部科学大臣賞(梼原・木橋ミュージアム)
  • 2019年(令和元年) – 紫綬褒章

突出した感覚の持ち主である隈研吾さんだけに、そのマインドから生み出される建造物は普通のものとは一線を画すものとなっています。

もう70歳が見えてきているご年齢にはなりますが、まだまだこれからも新しい創造で見る人を驚かせてくれるに違いありません。

隈研吾のプロフィール

最後に隈研吾さんのプロフィールがこちらです。

名前隈研吾
よみくまけんご
生年月日1954年8月8日
年齢68歳(2022年現在)
出身神奈川県横浜市
小学校大田区立田園調布小学校
中学校栄光学園中等部
高校栄光学園高校
大学東京大学工学部建築学科
職業建築家(一級建築士)
称号東京大学特別教授
高知県立林業大学校校長

これまでの経歴と略歴をまとめました。

華々しい学歴と実績を築いてこられた方の1人ですよね。

まとめ

隈研吾さんの情報をまとめると次のような形になります。

  • 家族構成:妻1人・子供1人?
  • 出身高校:栄光学園高校
  • 出身大学:東京大学
  • 職業:建築家
  • 特徴:有名施設を手掛けるプロフェッショナル

隈研吾さんには息子の隈太一さんもいらっしゃいます。その頭脳を惹きついたお子さんと、何か大きなプロジェクトに臨んでいただけると物凄いものが生まれそうですね。

これからのアートの可能性にまだまだ期待しましょう!

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