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吉田淳一社長(三菱地所)の学歴(高校大学)と経歴!11人抜き昇格人事の真相も!

人物

2023年1月12日(木)に放送される「カンブリア宮殿」に、吉田淳一(よしだじゅんいち)社長が登場します。吉田淳一さんが三菱地所の社長になった当時「11人抜きの昇格」と話題になった方ですね。

今回はこの吉田淳一さんの学歴情報(出身の大学や高校)のほか、三菱地所で積み上げてきた仕事の経歴と11人抜き昇格人事の真相についても徹底的に調査しました!

吉田淳一社長の学歴(出身高校・大学)

吉田淳一社長が今の地位に立つまでにどのような経験をしてきたのか、それを知るためには「学歴」の情報を調べるのがわかりやすいでしょう。

吉田淳一さんが卒業した小学校と中学校、そして高校と大学は次の学校になります。

吉田淳一さんの出身学校

小学校調査中
中学校調査中
高校愛知県立旭丘高校
大学東京大学

小学校と中学校に関しては全く情報が出回っておらず、詳細までつきとめることができませんでした。今後情報を入手することができたら、こちらに掲載をいたします。

ただ高校は愛知県立旭丘高校。そして大学に関しては東京大学法学部を卒業されているようです。

それぞれの学校の場所や偏差値などの詳細情報をそれぞれ確認していきましょう。

吉田淳一社長の出身高校「愛知県立旭丘高校」の偏差値や有名人

吉田淳一さんは福岡県北九州市の出身で、高校は「愛知県立旭丘高校」を卒業されています。

愛知県立旭丘高等学校正門門柱(旧愛知県立第一中学校正門) 文化遺産オンライン

高校名愛知県立旭丘高校
住所愛知県名古屋市東区出来町3-6-15
電話052-721-5351
設立年度1870年
偏差値58(美術科) – 72(普通科)

愛知県立旭丘高校の偏差値は「72(普通科)」です。

この偏差値の数字は、愛知県内の公立高校ではトップ、更に愛知県内のすべての高校の中でも2番目の頭のよさを誇ります。愛知県内のトップ高は「東海高等学校(偏差値73)」になりますが男子校になりますので、愛知県内の共学の高校のなかでもトップであると言うことができます。

また、この愛知県立旭丘高校は少し変わっていて、公立高校にも関わらず普通科の他に美術科という学科専攻もできるようです。こちらの偏差値は58ですので、こちらもなかなか偏差値高めといえるでしょう。

そのような頭脳派の高校を卒業した吉田淳一さんは、現在の三菱地所の社長さんですが、この学校を卒業して現在社長の座に君臨されている方はほかにもいらっしゃいます。

愛知県立旭丘高校を卒業して現在一つの企業の社長に君臨されている方には、次のような方がいらっしゃいます。

愛知県立旭丘高校卒業の社長さん

・菊川剛(元オリンパス社長)
・高木剛(第5代日本労働組合総連合会会長)
・盛田昭夫(ソニー創業者)
・内藤忠顕(日本郵船 代表取締役社長)
・大島宇一郎(東京新聞社社長)

いやいや名だたる企業の社長さんばかりではないですか!

カメラや電子機器で有名なオリンパス社の元社長、菊川剛さん。労働組合の中心的存在である日本労働組合総連合会の会長である高木剛さん。

あの一流家電メーカーであるソニーを創業した盛田昭夫さん。三菱グループの中核企業でもある日本郵船の社長である内藤忠顕さん。さらには東京新聞社の大島宇一郎社長がその人です。

更に政治家では国土交通省の事務次官を務めた山田邦博さんや、国境なき医師団会長の久留宮隆さんなどなど、本当にたくさんの有名人を輩出している高校なのです。ちなみにこの二人と吉田淳一さんは同期ということですからね、頭がバグってしまうほどに高度な教育をされている学校なのでしょう。

吉田淳一さんは実にこの愛知県立旭丘高校の29期生になるわけですが、選んだ部活動は陸上部でした。また3年生の時にはその陸上部の主将を務めたほどですから、その時から周りを動かすリーダーシップという名の統率力を身に着けていたというわけですね。

ちなみに吉田淳一さんは福岡県北九州市の出身なのですが、なぜこの愛知県の高校を卒業しているのでしょうか。これを説明する正確な情報はありませんが、恐らくは親の仕事の関係などで愛知県に引っ越してきたものと推察されます。公立高校は親の引っ越しなどの理由がないと、県外から受験をすることはできませんからね。当然公立の愛知県立旭丘高校に寮などはありません。

吉田淳一の出身大学「東京大学法学部」

そのような吉田淳一さんは「東京大学法学部」を卒業されています。

東京大学

大学名東京大学
住所法学部
電話東京都文京区本郷7-3-1
設立03-3812-2111
偏差値67.5~74.0

吉田淳一さんが卒業した東京大学の偏差値は「67.5~74.0」です。

東京大学の法学部ともなれば、これまでに本当にたくさんの政治家を輩出しており、政治や経営を学びたいと入学してくる生徒さんには、まさにうってつけの大学であるといえるでしょう。

吉田淳一さんはきっとこの最高峰の環境で、しっかりと将来を見据えた勉強に取り組んでいたに違いありません。

吉田淳一社長の経歴と「11人抜き昇格」人事の真相とは?

そんな吉田淳一さんの経歴を以下にまとめてみました。

吉田淳一社長の経歴

  • 1982年東京大学法学部卒業。
  • 1982年に三菱地所入社。
  • 2007年に人事企画部長。
  • 2011年にビルアセット業務部長。
  • 2012年に執行役員。
  • 2014年に常務執行役員。
  • 2016年に取締役執行役常務
  • 2017年4月に58歳で取締役兼代表執行役社長(現職)

吉田淳一さんは上記のような経歴を踏んできましたが、やはり一番印象的であったのが「11人抜きの昇格」ということになるでしょう。

2017年の年明け早々、当時の杉山博孝社長は吉田淳一さんに次期社長の打診をします。ただしこれは社内序列の11人を飛ばす異例の人事でした。

杉山博孝社長が吉田淳一さんを推薦をした理由は『大局的にモノを見渡せて胆力もある』ということでしたが、何よりも直属の部下から「慌てる姿をほとんど見ず、相談がしやすい」と信頼を寄せられていることも大きな要因となりました。

仕事面で具体的なエピソードでは、札幌支店に在籍していた入社6年目のことです。

マンション街区の基本設計を任された吉田淳一さん。基本的に人はマンションなど住戸をどう配置するか。そしてそのうえで空いたスペースにどのような設備を入れていくか、という順番で設計をしていくわけですが、吉田淳一さんの発送は全くことなるものでした。

まずは雪深い冬でも楽しめる散策スペースを整備。そしてそのうえで空いた所に住戸を配置するという逆転の発想で高い評価を受けたのです。

そうした人と違った発想を持ち、かつそれを実現することのできる能力の持ち主。そうした吉田淳一さんのポテンシャルの高さが三菱地所という大手企業の中でも大いに必要とされていたわけです。

まとめ

吉田淳一さんの学歴情報等をまとめると次のような形になります。

出身高校:愛知県立旭丘高校

  • 陸上部主将のまとめ役

出身大学:東京大学

  • 法学部卒、勉学に励む

三菱地所での経歴:11人抜きの真相

  • 大手企業の変革的マインドの持ち主

吉田淳一さんは、三菱地所の頭脳にまさになるべくしてなった貴重な存在であるといえるでしょう。

現在多くのプレミアムアウトレットやトウキョウトーチの開発に取り組んでいらっしゃいます。これからも日本の土地どれだけ面白くしていってくれるのか。非常に楽しみですよね!

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