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吉田淳一社長(三菱地所)の年収推移と三井/住友不動産との比較調査!

人物

2023年1月12日(木)に放送される「カンブリア宮殿」に、吉田淳一(よしだじゅんいち)社長が登場します。2017年4月に異例の11人抜き昇格人事より社長に就任して以後、現在まで会社を牽引してきました。

そんな吉田淳一社長はいったい年収でどのくらい稼いでいるのでしょうか。今回はその吉田淳一社長の年収の推移と、ライバル社である三井不動産の岩沙弘道社長、住友不動産の仁島浩順社長と比較していきます。

吉田淳一社長の年収(役員報酬)はいくら?

三菱地所といえば、日本一のビジネス街と呼ばれる丸の内を牛耳っているため「丸の内の大家」とまで呼ばれている大企業です。

働く社員の平均年収は1264万円(平均年齢42歳8カ月、2022年3月時点)と言われていますが、実際のところは35歳で1500万円以下の社員はいないとも噂されています。

それだけの大企業の社長である吉田淳一社長、その年収はいかになります。

吉田淳一社長の年収(2021年度の役員報酬)

・・【1億5500万円

億越えはもはや当然として、年収金額としては「1億5500万円」というとんでもない数字になりました。これは2021年度の有価証券報告書を参照したものです。

普通の中小企業に勤めるサラリーマンにとっては、本当にもう嫌になるくらいのものすごい数字。それだけ大きなビジネスとビッグマネーを動かしている方なんだなというのが、この数字からわかります。

では、この吉田淳一社長が入社をしてから今の年収になるまでの年収推移の状況を推測してみましょう。

吉田淳一社長(三菱地所)の年収の推移

吉田淳一社長も、当然ながら入社当初から億越えの年収であったわけでなありません。

他の同期の親友社員とスタートライン一直線で始まったわけです。そしてその中で仕事に熱心に取り組み、部長等役職を与えられ、その後役員になり、現在の社長となったわけです。

そのような流れを考慮したうえで、三菱地所の年代別平均収入と比較して、これまでの吉田淳一社長の年収推移を予想したのがこちらの表になります。

吉田淳一社長の入社以降の年収推移(推測)

年齢平均年収吉田淳一社長の年収推移(推測)
25~29歳846万円左記同様
30~34歳979万円1200万円
35~39歳1138万円1500万円
40~44歳1202万円部長:2200万円
45~49歳1264万円部長:2500万円
50~54歳1367万円執行役員:7700万円
55~59歳1316万円社長:1億5500万円

入社当初はほかの方同様に平均年収で始まりますが、吉田社長は一歩秀でた才能と感覚でほかの社員よりも結果を残していきます。

入社6年目で札幌事業所にいたことには、マンション街の設計で一目置かれる存在になるのです。そのため、30歳程度ではすでに年収は1200万程はあったのではないかと推測されます。

その後40歳過ぎには部長へ昇進し役職手当が、その後50歳で執行役員となり役員報酬が入り年収は大きな右肩上がりのカーブを描いて上昇していきます。

そして2017年に社長に昇格して。億越えの年収になるわけですが、社長になった後の年収の推移はどうなっているのでしょう。それがこちらです。

吉田淳一社長の年収推移

年度年収
2017年度1億4000万
2018年度1億6100万
2019年度1億6600万
2020年度1億5900万
2021年度1億5500万

会社の業績に応じて社長の年収も多少増減していますが、そこまでの大きな崩れもなく安定しているといえます。

それでは次に三菱地所のライバル社である、三井不動産、住友不動産の両社長年収と比較してみましょう。

吉田淳一社長(三菱地所)と三井不動産・住友不動産の社長と年収比較

吉田淳一社長が牽引する三菱地所ですが、国内の不動産ディベロッパーとしては三井不動産、住友不動産といい勝負といったことろ。また、不動産業界としては三井不動産に次ぐ2位に位置しているといわれています。

その三菱地所の吉田淳一社長と三井不動産の岩沙弘道社長、住友不動産の仁島浩順社長の3人の年収を比較してみると次のような結果になりました。

【2021年度の年収比較】三菱地所・三井不動産・住友不動産の各社長

会社名社長年収
三菱地所吉田淳一1億5500万
三井不動産岩沙弘道2億4400万
住友不動産仁島浩順1億4200万

頭ひとつ抜け出している年収の方がいらっしゃいますね。

それが三井不動産の岩沙弘道社長になります。2021年度の推定年収は「2億4400万」と・・これまたすごい数字ですね。普通の人の感覚であれば、「1年働いたら退職して、残りの人生は遊んで暮らします!」といえるような年収の金額です。

それに次いで三菱地所の吉田淳一社長の「1億5500万」、そしてそのわずか後ろから住友不動産の仁島浩順社長の「1億4200万」が追いかけてくる、そんなイメージですね。

開発事業ちを行うディベロッパーとしての仕事ぶりは3社ともそこまで大きくは違わないのですが、やはり不動産業で勢いのある三井不動産が、そこの部分にも大きく影響してトップ独占中というわけですね。

そして三井不動産で働く社員の平均年収も1274万円とされていまして、この金額もほぼ三菱地所と同水準であるというわけなのです。

まとめ

今回は三菱地所の社長を務めている吉田淳一さんの2021年度の年収とその推移、更にはライバル社の三井不動産・住友不動産の社長とその比較を行ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

吉田淳一社長の年収

1億5500万円(2021年度)

  • 三井不動産の岩沙弘道社長より8900万円低い
  • 住友不動産の仁島浩順社長より1300万円高い

今回の年収差は大きいようで実はそうでもなかったりします。会社の業績などで大きく変わることになりますので、この3社は日本をよりよくするために、これから先もまだまだ競合として競い合っていくのでしょうね。

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