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全国旅行支援/東京除外の2つの理由!都民は割引対象にならないのかも調査!

旅割

追記:

東京都は10月20日より全国旅行支援に参加すると表明しています。

※以下は一時検討を匂わす報道があった際の背景を描いた記事になります。参考までにご覧ください。

2022年10月11日より全国でスタートとなる「全国旅行支援」ですが、9月28日に東京都知事の小池百合子さんは「東京都は10月11日からは開始しない」という発表をしました。

ここで気になるのはやはりその理由ですよね。東京都に多くの人が旅行に来れば大きな経済効果が生まれるわけですし、正直「やらない」という選択肢はあまり考えられないのですが、今回の東京都の除外理由を調査しました。

またそうなると「東京都民は全国旅行支援を利用できない(割引対象にならない)」のでしょうか。そこの部分も調査しました。

全国旅行支援/東京都が10月11日から参加しない2つの理由

新型コロナウィルスにて落ち込んでしまった景気の早期回復を目指すための施策として掲げられた「全国旅行支援」。どこの地方自治体も参加すると思いきや、東京都だけは現時点では不参加を表明しています。

ただこうした旅割企画に東京都が不参加なのは、何も今回が初めてではありません。東京都は現在独自の旅割である「もっとTokyo」というキャンペーンを行っていますが、実はこれは政府が打ち出している「県民割」とは違うオリジナルなものなのです。

県民割にも全国旅行支援にも東京都は現時点では不参加である、その理由とは一体何なのでしょうか。

東京都が全国旅行支援に難色を示す理由①:クーポンの発行

小池都知事が全国旅行支援の開催を遅らす(不参加の可能性も)理由のひとつに「クーポンの大量発行が間に合わない」ということがあげられます。

「全国旅行支援」では、実際にこの旅割を通して宿泊をしたお客様に対してクーポン券を発行します。休日に宿泊された方には1,00円分の、平日に宿泊された方には2,000円分の商品券のクーポンをお客様に配布しなければなりません。

この大量のクーポン券の印刷にかかる日数。これを考えても2週間以内に準備が整うとはいい難いのでしょう。

東京都が全国旅行支援に難色を示す理由②:参加業者を募る期間

「全国旅行支援」は、この事業に参加の意志表明をした宿泊施設などが対象となり、その宿泊プランなどを決めていきます。他の都道府県では、ここの部分は県民割にてある程度の調整は既にされています。

ところが県民割にこれまで参加をしてこなかった東京都にとっては、この参加業者の応募とプラン設計の打ち合わせなどはイチからしなくてはならない大変な作業なのです。この段階だけで、まだまだたくさんの時間がかかってしまうのです。

そうしたこともあり、小池都知事は「実施するための準備として1ヵ月かかる」と話していたのでしょう。

東京都は「全国旅行支援」に時期を遅らせて参加する?しない?

2022年10月11日のスタートに、東京都が間に合わないということは分かりましたが、では今後東京都が「全国旅行支援」に参加することはあるのでしょうか。

これは非常に微妙なところです。この「全国旅行支援」の予定期間は次のようになっています。

「全国旅行支援」の開催予定期間

2022年10月11日~2022年12月下旬

全国旅行支援の実施期間は2022年の年内までとなっています。つまり3ヵ月間限定の事業ということです。小池都知事は1ヵ月の準備がかかると表明していますが、そうすると準備が出来た段階で、残りはわずか2ヵ月のみとなってしまうのです。

しかし結論として、東京都は10月20日から全国旅行支援に参加する方針を示しています!準備を急ピッチで進めて是非景気の復興に貢献していただきたいものですね。

東京都民は「全国旅行支援」を利用して割引を受けられるのか?

東京都が「全国旅行支援」への不参加を表明したとするならば、東京都民はひょっとして「全国旅行支援」の旅割が適用されないのではないか?といった意見をよく耳にします。

結論から言うと、『東京都民が全国旅行支援を行っている地域に旅行へ行くのであれば、その割引を受けることが出来る』ということになります。

あくまで「全国旅行支援」は旅行の目的地がどうかといったところがポイントになるので、出立元が「全国旅行支援」に参加しているのかどうか、という点は関係ないのです。

ただ全国の誰もが、東京都へ旅行へ行っても「全国旅行支援」の恩恵を受けることはできませんので、それだけは注意しておきましょう。

まとめ

2022年10月11日より開催される「全国旅行支援」ですが、東京都の参加は見送られる可能性が出てきました。その主な理由は下記の2つです。

「全国旅行支援」に東京都が参加を見送る可能性がある2つの理由

  1. クーポンの大量発行に時間がかかる
  2. 参加業者の選定と打ち合わせ等に時間がかかる

これまで47都道府県のなかで唯一県民割に参加をしていなかった東京都だけに、すべてイチからのスタートとなるとそれなりの労力と時間がどうしてもかかってしまうというわけですね。

東京都への旅行で「全国旅行支援」の恩恵を受けることは難しくなってきましたが、東京都民の方は別の県にて「全国旅行支援」を利用することは問題なくできますので、是非活用していきましょう。

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