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ティム・ドッド/宇宙ヲタクYoutuberの生い立ちと経歴が面白すぎた!【dearMoonクルー】

人物

日本の億万長者でありZOZOTOWNの創業者でもある「前澤友作」さんの月旅行プロジェクト『dearMoon(ディアムーン)』が2023年に決行されます。

そのロケットに搭乗するクルーの一員であるティム・ドッド(Tim dodd)氏について、どんな人で仕事は何をしているのか。写真家からYoutuberへ転身したその経歴の他、どこの国の出身で年齢は何歳なのか。こうした詳細な情報をまとめてみました。

ティム・ドッド氏はどんな人?生い立ちと幼少期!

ティム・ドッド氏は1985年2月27日にアメリカのアイオワ州シーダー・フォールズでで生まれました。

シーダー・フォールズは見どころが多く、観光にもすぐれた場所です。そのため治安もよく住環境もよいとされています。ノーザン・アイオワ大学などもありますので、学生も多い地域になりますね。

この土地で生まれたティム・ドッド氏は幼少期から宇宙に興味のある子供でした。

ティム・ドッド少年の寝室は宇宙関連のグッズで多く飾られてたといいます。例えば宇宙のベッドシーツだとか、スペースシャトル関連のポスターにレゴのスペースシャトルセットを3セットなどです。

また望遠鏡と黄色のフィッシャープライスの子供向け双眼鏡で月を見ていたといいます。

宇宙にいつ頃から強い関心がわいたのかは分かりませんが、「宇宙カッコイイ!」と感じているティム・ドッド少年の姿が思い浮かびますよね!

ただこれだけハマっていることが明らかなのに「宇宙飛行士になりたいと思ったことは一度もありません」と言い切るティム・ドッド氏。 若いころは「トラクター」になりたいと思っていたようですが・・トラクターってあの牽引する車のことですかね?笑

ティム・ドッド氏の写真家時代の経歴

青年になってからは、ティム・ドッド氏はプロの写真家として生計を立てるようになります。

写真家として様々なものを撮影してきたようですが、その中でも主な収益は「結婚式」であったと話しています。

この写真家としての活動は、当時のティム・ドッド氏にとても合っていたのでしょう、短時間で稼ぎ出し、残った多くの時間は、他のことを追求するための自由時間にすることができるなど、スケジュールの柔軟性が得られたのです。

そしてこの「自由時間」をティム・ドッド氏は何にあてたのかというと・・そう、宇宙だったのです。ロケット写真やその他の宇宙飛行関連のことを始める動機となった理由が、ここで生まれた自由時間の活用にあったわけですね。

そして2013年末にかけて、ドッドの宇宙への関心が再び目覚め始めるのです。2013年10月に映画「グラビティ」が公開されたことをきっかけに、宇宙ニュースに注目するようになります。

この映画のあらすじはこんな感じです。

映画「グラビティ」:あらすじ

地球の遙か上空を周回するスペースシャトル。初任務にあたるエンジニアの女は、ベテランの宇宙飛行士と共に船外での修理作業にあたる。そんな中、ロシアが自国の人工衛星を爆破。散乱する大量の破片が、猛スピードで一行のシャトルに飛来する。

引用元:Wikipedia

宇宙を舞台にした映画ですね。船外の修理作業など、かなりリアルな描写が出てくるのでしょう。映像に感化され再び宇宙熱が再燃してきたわけですね。

そんな時に喫茶店で雑誌を見ていたら、Gizmodoの記事をみて「アポロの宇宙服」を買うことが知るわけです。そしてそのオークションに参加、最初の入札は300ドルでしたが、ティム・ドッド氏はなんの躊躇もなく次の入札額330ドルを提示して難なく落札をします。そしてそのスーツは約1週間後に彼の家に到着!

家に宇宙服があったら、それはもう相当なマニア決定と考えてよいでしょうね!

その後宇宙センターでの液体燃料ロケットの撮影の仕事などもしますが、『ほら、21世紀の本物のロケットだ』という感じでとっても興奮するティム・ドッド青年。インスタグラムに、宇宙服を着て宇宙センターの周りをぶらぶらしている自分の写真を投稿するなど、自身のSNSに写真をあげるということを始めます。

それから数年間にわたり、日常の宇宙飛行士(宇宙服を着たティム・ドッド氏のこと)の冒険として「エブリデイ・アストロノート」をインスタグラムに投稿し続けるのです。アメリカで流行っていたスレッド式掲示板のようなサイト「Reddit(レディット)」(日本でいう2ちゃんねるのようなサイト)でも何度かトップに上がったことがあるようですので、それなりに人気だったようですね!

しかし2016年8月あたりに、ティム・ドッド氏は写真家としての自分のあり方に疲れてきてしまいます。「エブリデイ・アストロノート」は好調でそこで生まれる興奮のことを思うと、そちらのほうに全力を注ぎたいと考えだすのです。

そして2017年、ティム・ドッド氏の宇宙飛行士はインスタグラムに出演し続け、ライブ ストリーミング プラットフォームの Twitch で打ち上げシミュレーターのKerbal Space Programをプレイすることもありました。ただこれではスポンサーを惹き付けることはできませんでした。視聴者にたいして十分な体験をさせてあげることができなかったのです。

ティム・ドッド氏のYoutuber(Everyday Astronaut)としての経歴

次の取り組みは宇宙服を着たティム・ドッド氏によるYoutubeの動画作成でした。この流れは自発的で非常にスムーズなものでした。

また、SpaceXは2017年のティム・ドッド氏の誕生日に、SpaceXは月に観光客を送ろうとしていることを発表します。だからというわけではないでしょうが、ティム・ドッド氏はこれまでのSNSの投稿などを白紙に戻し、これからは簡単な YouTube ビデオを作成していくと発表したのです。

そしてティム・ドッド氏は2分間の動画は1週間以内に約20,000回も再生されるのです。そのことはティム・ドッド氏を大きく勇気付ける結果となりました。

その後ティム・ドッド氏は視聴者からの意見も取り入れ、SpaceXのロケットがどのように着陸するかについての別の動画を投稿しました。これには力を入れて作成から調査に編集と2週間もの期間を費やします。

公開後はなかなか視聴数が伸び悩んでいたようですが、「1か月か2か月が経ったある日突然、この動画は30,000から50,000回再生されることになったのです。それ以来それ以来、「エブリデイ・アストロノート(Everyday Astronaut)」は1年間で100本の動画を投稿し、YouTubeで121,000人以上のチャンネル登録者を獲得しています。

そのチャンネルがこちらですね!

流れるように話すティム・ドッドさんがなんだかすごく楽しそう。本当に宇宙が好きなんだなというのが伝わってきますよね!

その後もチャンネル登録者数は伸びていき、2023年1月現在は実に1,370,000人もの登録者数を得ています。社会情勢としても宇宙に対する関心はこれからも大きくなっていくでしょうから、恐らくまだまだ登録者は増えるでしょう。

この「エブリデイ・アストロノート(Everyday Astronaut)」は、ティム・ドッド氏の持つ宇宙飛行への熱意を、宇宙飛行を自分で体験する機会がおそらくない人々に広めていくことを意義としています。ティム・ドッド氏のように大学中退者で学業成績が悪くても関係ない!宇宙に熱狂するのは完璧な科学者である必要はないのだ!というのがティム・ドッド氏の考えです。

ティム・ドッド氏にとっての「dearMoon」月プロジェクトとは

宇宙を一般の人にとって身近な存在にすることを目的に、2017年からYoutubeでロケット科学を教えているティム・ドッド氏。

今回アーティストやクリエイターを月に送るという、前澤友作さんの素晴らしいビジョンにひかれて「これは応募しない手はない」という気持ちで応募されました。

ティム・ドッド氏はこれまで4隻の宇宙船プロトタイプの爆発を経験してきたこともあり、正直月へ行くのは怖いと話します。そのことが何度も頭をよぎるでしょうからね。

ただSpaceXが今回のミッション完遂までに、クルードラゴンカプセルやファルコン9のような信頼性の高い設計と改善をしてれると確信をしていると話します。

今回の月への旅立ちは一般の人にその経験を共有したり説明をしたりするのにとても役立つと考えていて、個人的にもやってみたいビデオや取り直したい写真もたくさんあるということです。

自分が以前に作った地球をバックに私が月面に立っている合成写真・・これが宇宙で再現できるだなんて信じがたく、たぶん月ではそういったことをいろいろするのではないか。7年前に写真をとるためにジョークで買った宇宙服。それが今や、実際に月の周りを飛ぼうとしているなんてとんでもないシナリオですよ。と近い未来を楽しみにする子供のように話しています。

ティム・ドッド氏の出身国や年齢などプロフィール情報

最後にティム・ドッド氏のプロフィール情報をまとめておきます。

【ティム・ドッドのプロフィール情報】

名前ティム・ドッド
本名Tim dodd
生年月日1985年2月27日
年齢37歳(2023年1月現在)
出身アメリカ合衆国アイオワ州
大学不明(中退している)
職業youtuber コンテンツクリエイター
科学コミュニケーター
写真家
ミュージシャン
称号宇宙ヲタク

まとめ

今回は前澤友作さんの月プロジェクトである「dearMoon」のクルーメンバーに選ばれたティム・ドッド氏についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。

これまで宇宙を身近に感じ行動をしてきた彼の宇宙に対する想いは、選出されたクルーの中でも一番強いのかもしれません。その想いの強さがきっと今回、前澤友作さん目に留まり、月プロジェクト「dearMoon」のクルーとして選定されたのでしょう。

彼が宇宙での1週間をどのように記録するのか、楽しみですね!

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