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家庭用核シェルターをマンションに設置する3つの方法!庭がなくても屋内に!

情報ナウ

北朝鮮による弾道ミサイル発射の頻度が上がってきたこともあり、今家庭用に設置する「核シェルター」の需要が急速に上がってきています。

「是非我が家にも!」と言いたいところですが、こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

うちはマンションだし、庭があるわけでもないからね・・

そうなんです、マンションにお住まい方が核シェルターを設置したい場合はどうしたらよいのでしょうか。

今回はそんなマンション住まいの方や、庭のない戸建てにお住まいの方が核シェルターを設置するための方法について解説をしていきます。

核シェルターをマンションに設置する方法

「核シェルター」と聞くと、地下や地上の屋外に設置する姿をイメージされる方がほとんどだと思います。そしてその考えは間違えではありません。

本来「核シェルター」がその機能を発揮するためには、やはり独立したシェルターというものがどうしても必要になってきます。

ただそれって、土地付きの戸建てにお住いの方でなければなかなか厳しいと思います。

基本的にマンションの方が核シェルターを持つための方法は次の3つになります。

核シェルターをマンションに設置する3つの方法

  1. 小さな土地を購入し、その地上または地下に設置する
  2. マンションのリビングを、核シェルター仕様に改造してしまう
  3. 屋内設置型の核シェルターを購入する

それぞれ解説をしていきましょう!

設置方法①:土地を買ってそこに設置する【マンションに核シェルター】

これは経済的に余裕があるかた向けの考えになりますが、一番確実な方法になります。

やはりマンションの中に核シェルターを設置するのはキツイのでは・・という感覚にあわせたプランになります。

あなたの土地があればそこはあなたの好きなように使うことができます。核シェルターを設置するための空間になるので、10坪もあれば十分かと考えられます。

かかる費用やその設置方法については以下の記事を参照してください。

ただ極力自宅に近い場所に土地を購入する必要があります。

なぜなら核ミサイルは突然飛んでくるのです。それも唐突に・・。北朝鮮から発射されたとしたら、日本にその物質が届くまでにかかる時間は、わずか10分程です。

もしあなたが自宅にいて「Jアラート」がなり、弾道ミサイルがこちらに向かっていていると知るとします。あまりに離れたところに核シェルターがあったとしても、おそらく爆発には間に合わないでしょう。

もちろん核シェルターには「被ばく防止」という目的あるのでその後活躍することは間違いないのですが、せっかく自宅にいたのなら爆発時は核シェルターに入っておきたいですよね。

関連記事:核シェルターは意味ない?本体の目的を見失うな。

核シェルターが意味ないとされる3つの理由!家庭で設置する目的とは実はこれ!

設置方法②:リビングを核シェルター化してしまう【マンションに核シェルター】

次に紹介する方法は、マンションであるあなたのお家のリビングを「核シェルター化」してしまうということです。

周りを鉄板で埋め尽くし、可能であればコンクリートで壁厚を増やして外界とシャットアウトします。中には専用の空気清浄機を登載して内部環境を整えます。

ただそうすると、通常の生活も核シェルターの中ということになりますが。笑

ただここまでの大規模な工事を、マンション側がOKを出してくれるかは分かりません。マンションの管理会社次第のような気がします。

基本的にマンションは共益費などを支払っています。持ち物である自室のリフォームの改造であっても、近隣への配慮など様々な理由をつけて、その工事を阻止しようとする可能性も十分に考えられるのです。

もしつくることが出来ればあなたの家の空間は、近未来的な手塚治虫さんの漫画に出てきそうな風家になりそうですね。

設置方法③:屋内設置型核シェルターを購入する【マンションに核シェルター】

そして3番目の方法が屋内設置型の核シェルターを購入するということです。

核シェルターの需要が高まると同時に、様々なタイプの核シェルターの製作が進んでいます。

その一例として今回あげさて頂くのが、ワールドネットインターナショナル株式会社が制作した「最後の砦」です。詳細に関してはこちらの紹介動画をご覧ください。

いかがでしょうか、マンションのような搬入経路が狭い場所でもバラシて搬入してお部屋で組立ができるため非常に便利で考えられた設計になっています。

屋内設置型ということでこれ以上分厚いものは事実上作成困難ということでこのサイズになりますが、それでも屋内の構造には、きちんとした「ろ過フィルター付の空気清浄機」があるなど、「核シェルター」としての最低限の機能は兼ねそろえています。

放射性物質、生物兵器、化学兵器から身を守ってくれ、さらに防振、防爆などの作用も当然機能します。3つの中では一番現的な方法かもしれませんね。

シートの中が収納になっているなどもうれしいポイントですよね。この「最後の砦」の購入費用はおおよそ250万円~ということのようです。

サイズも1人用~7人用位まであるようなので、ご家族の人数に合わせて選ばれるとよいでしょう。ただこうした設置工事もマンションの了承をとる必要がありそうなので、マンションの管理組合にも事前に相談をしておくことをおすすめします。

まとめ

今回はマンションに核シェルターを導入し設置する3つの方法について解説をしました。

核シェルターをマンションに設置する3つの方法

  1. 小さな土地を購入し、その地上または地下に設置する
  2. マンションのリビングを、核シェルター仕様に改造してしまう
  3. 屋内設置型の核シェルターを購入する

マンションの管理組合の了承をとりやすいのは、2番よりも3番でしょう。屋内設置型の核シェルターを導入することで、工事期間も短く設置が可能です。

小さな土地を購入するのもよいですが、予算面で余裕がない方も多いと思います。ただマンションと揉めることなく別で核シェルターを構えることができるため、自由度は大きいといえます。

あなたのニーズにあわせた設置方法を是非検討してみてくださいね。

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