【キングオージャー】リタ様のコミュ障と威厳ある王の5つの顔が素敵すぎた・・!

キングオージャー第六話の感想考察!ラクレスの黄金の剣とサソリとの関係は?

ストーリー

2023年度の戦隊ヒーロー『王様戦隊キングオージャー』がついに放送開始!

今回は2023年4月9日の放送分、第六話「王子の帰還」のストーリーのあらすじと番組放送後の感想、そして番組内容に関する考察事項をまとめていきます。

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『王様戦隊キングオージャー』第六話「王子の帰還」のあらすじ

まずは『王様戦隊キングオージャー』の第六話のあらすじからです。

こちらは東映の公式ページから引用したものになります。

ゴッカン国で裁判にかけられたギラ。
国王兼最高裁判長、リタ・カニスカの裁きが下る…と思われたが、ギラがシュゴッダム王家の血を引く王子だと判明し、無罪となる。
王子としてシュゴッダムに帰ったギラは、兄であるラクレスと因縁の再会を果たす。
ラクレスはギラを歓迎したように見えたが…その真意は?
その裏で、秘宝ゴッドスコーピオンを手に入れたバグナラクは、チキューを恐怖の底へと陥れる最悪の計画を開始するのだった!

引用元:東映

第五話では、遂に大人気キャラクターのリタ様回でした。ヒメノと並んで2人のヒロインとして活躍するリタ様は、謎めいたキャラクターがいくつも正体を現し、逆に超キュートでかつめちゃ強い存在であることをアピールしてくれました。この回でリタ押しが恐ろしいほど増えたに違いありません。

一緒に登場したモッフンも凄く可愛かったですね・・でもあのリタ様とモッフンの会話、あれはリタ様の一人二役だったのか、と思うと物凄くたまらなく愛らしい感情に襲われます。笑

ストーリーも大盛り上がりでしたね!ギラがラクレスの弟!ある程度予想はついていたものの、遂に来たか!と思わせるような展開でした。そして第六話の予告編ではラクレスはギラをシュゴッダムに迎えいれようとしていますが、こんなのはパフォーマンスに決まっていますよね。

予想ではもうすでにラクレスはバグナラクに落ちていると考えてもおかしくないほどの展開です。側近のボシマールが宰相カメジムだろという推測も出ているほどですからね。ただこちらの情報もほぼ確定かなといったところ。

さあ、第六話どうなることやら!

『王様戦隊キングオージャー』第六話の考察:ギラはこれからどうなる?

ギラとラクレスの熾烈な兄弟げんかが始まりますよ!どのような展開になるのか楽しみですね。

とにかくラクレスは完全に悪者っぷりと発揮していますからね、今後改心することはないでしょうね。正式な王ラクレスを崩壊させるために邪悪の王ギラがどう立ち向かうのか。もうシュゴッダムの王も側近もみんな黒で決まり~。

あとは三大守護神であるシュゴッドの行方ですね。カブトムシはいいとしてスコーピオンはバグナラクのもとにいってしまいましたね。第六話の予告編ではそのスコーピオンが覚醒していたにも気になる・・操っているのはだれだ?あとはラクレスが黄金のオージャカリバーを振りかざすシーンも描かれていました。この2つが結ぶついているとも考えられますね。

ストーリーの行方は果たしてどうなるか!

『王様戦隊キングオージャー』第六話の感想とネタバレ

2023年4月9日の第六話の感想を紹介していきます!(放送終了後の更新となります)

5話で王族と判明したギラはシュゴッダムへ帰還。シュゴッダムの国民からは王子と歓迎されます。そんな中、バクナラクが、それぞれの王国に巨大な繭を仕掛けます。そこで、5人の国王たちは緊急会議を開き同盟を結ぼうとしますが、ラクレスが同盟を拒否します。また、ゴッカンから盗まれた秘宝はヒメノとなにか関係がありそうです。今回の話で非常に執着心を見せていました。そんなスコーピオンの秘宝を簡単に取り戻せた事も謎です。ギラにはシュゴットと会話ができる力があり、他のものにはその力はないようです。またギラが操るサソリーヌはなぜかキングオージャーに攻撃し国民からギラは信頼を失いました。それも、ラクレスの罠かも知れません。
ギラがラクレスの弟でシュゴッタムの王子だと判明するものの、結局また罪人として追われる羽目になりましたが、如何に兄弟だったとはいえ、ラクレスと相いれる要素が何一つない分致し方なかったですね。今回キングオージャーを形成していたラクレス用と思わしきクワガタも含め、今後ラクレスが変身する流れができ始めてきましたが、他にも一国の王ゆえにネタとして話題になった(笑)前作以上に足並みが揃いづらい戦隊であることが改めて確認された他、クワゴンやサソリーヌといった名前はギラがつけたあだ名とかじゃなく素で名前なんだなっと再確認できましたね(笑)。
第六回「王子の帰還」
リタ様がだんだん崩れていっている。クールだったので3話ぐらいしかなかったね…対応へのがそれぞれキャラが表れている。それぞれ1話分でしっかり描いたのが生きている。今は、一枚岩ではないけどまとまりつつある5人とラクレスとバグナラクの三角関係なんだけど、5人VSラクレスとバグナラクという流れになっていくのかな。ラクレスとバグナラクはつながってそう。ギラが誘拐されたという話はラクレスが追放したのかな。ギラが悪役ぶるのって、一般的には悪役の人(誘拐犯)に助けてもらった過去に由来しているのかなと想像してる。
キングオージャーはシュゴッダムが独占したと、一方的に五王国同盟破棄を宣言したラクレス。そんな国が混乱しているさなか、シュゴットソウルを手に持ったカメジムが現れて、カグラギに奪われたと気づいているのに、おとなしく去っていくなんておかしいな…と不信感。コントロールできないはずのキングオージャーをラクレスが国民の前で降臨させたのも、ギラが裏切り者だと信じさせる為で、そもそも降臨させたキングオージャーZEROが偽物だから、サソリーヌは攻撃を仕掛けたように見えました。
【ゴッカン】の王様のリタは、女性キャスト?って初回からなぞでした(笑)。どうやら女性キャストのようですね。寒そう。紫。マスク(笑)食べるのにずらしてた(笑)。処刑しすぎて嫌われてる。ビンタで蚊を殺す所は伏線だったみたい。
王様(リタ)が一息つく部屋は癒しの空間なのでしょうか。素顔が(笑)。ぬいぐるみに話しかける場面は秀逸。完全に、彼女の声ですよね?
素顔に興味を抱くこと間違いなしの放送回でしたよ。
秘宝が盗まれてどうしようとコロコロ転がりながら、言い伝えだけで本当にあるとは知らなかったんだよともっふんに弱音を吐いていたリタへ、知らなかったで済めば裁判所はいらないよと、何とも手厳しいもっふんの返しに苦笑い。子供の頃にギラは誘拐されて、チキューの隅々まで探したけれど見つからなったんだと、まるで久しぶりに再会したかのようにラクレスは話し始めたけれど、王に剣を向けたと反逆者扱いした癖に矛盾だらけだったので、彼の言葉は何一つ信用できないことを確信しました。
ラクレスが三大守護神を探すための解読を完了した結果、もう一つは氷の寝床で眠っていると判明。そのタイミングでゴッカン国からゴッドスコーピオンが盗まれ、デズナラク8世の手に渡ってしまった。その一連の流れとともに、カメジムの「虫の知らせを聞いた」発言がずっと引っかかっていたので、シュゴッダムの中にいるスパイが情報を流している可能性を疑ったけれど、スパイというよりラクレスがデズナラク8世と手を組んでいる疑惑が浮上してきました。
毎回試聴していますが、6話もワクワクしながら見ました。
5話でシュゴッダムの王子であることがわかったギラでしたが、今回シュゴットと会話できることがわかり、他の国王とは違うことが改めて強調された回だと感じました。
今回でギラの謎が解決すると思いましたが、逆に謎が深まったと感じます。なぜギラは他の国王と違いシュゴットと会話できるのか、そしてそもそもギラは何者なのか、いつか明かされることがとても楽しみです。次回も期待しています。
ギラを王子として歓迎するように仕向けて、バグナラクが攻めてきた時に極悪人に見えるように仕込んだシュゴッダム。結局はギラを罪人にして遠ざけようとする。サソリーヌも何を考えているのかギラにはわからず、キングオージャーを襲い始める。何も分かっていないギラはシュゴッダムの思う壺だった。
黒い?ゴッドクワガタは一体なんなのか?シュゴッダムが作り出した完全なる機械で、他のシュゴッドのように意思はないように思う。
ラクレス専用機なのであれば、今悪役のように見えているラクレスが追加戦士の可能性も考えられる。
一番怪しく感じるのはラクレスの側近なので、この二人がバグナラクと繋がっているのは分かるが、ラクレスが追加戦士なら世界を守るために側近に怪しまれないように悪役を演じている可能性もある。
推理すればするほど難しく、でも推理しなくてもとても面白い作品。

まとめ

待望の戦隊ヒーローの新作『王様戦隊キングオージャー』。

第一話から大盛り上がりでトレンド入りした今回の特撮ドラマ。第六話では一体どのような流れになっていくのか。

大きな期待を背負いながら、進行していくストーリーの展開に注目が集まります。

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